RCG
RURIRURI COMBAT GAME
24th
サバゲーマーズ

第20回ルリルリコンバットゲームより
【RCG運営ポリシー】

RCGは主催団体が少人数である事から大規模ゲームの主催、運営はできません。ですので常に小規模ゲームを行っています。また、フィールドの許容範囲などを考え、詰め込み式のゲームではなく、そのフィールドの広さに適した人数でのゲーム運営をしています。この為、フィールド毎に当方が設定した規定人数を超えた場合は、こちらでお誘いしたチームがまだ申し込みを終えていない場合でも申し込みを打ち切ります。参加者全員に楽しいゲームをしていただく為に最善の選択を行いますので、予めご了承頂くと共に、チーム単位でのお申し込みは期日前でもお早めにお願いします。申し込み後の多少増員については個別に対処しますのでお断りする事はありません。


【チーム分けについて】
チーム分けについては当日発表します。マーカーを使用しないゲームの為、便宜上A(アルファ)B(ブラボー)という呼称でチーム分けをします。知り合いのチームと同じチームに入りたい場合は申込時にその旨を記載してくださ。但し、人数の関係でどうしても一緒にできない場合もありますので、ご了承ください。
なお主催チームのルリルリについては2ゲームおきに双方のチームに移動します。
第24回RCGを開催します
よろしくお願いします

Outline(概要)
RURIRURI COMBAT GAME(以下RCG)はチームルリルリが行うエアーソフトガン(トイガン)を使用した対人対戦型ゲームです。現在実施されているサバイバルゲームのルール、レギュレーション(一般的と解釈されているもの)とは多少趣向、方針が異なるため、前者と大きく逸脱したゲームだとは思いませんが、同一と考えられてしまうと誤解も生じますので、敢えてコンバットゲームと呼称を変えて実施しております。
RCGは主に軍装、コスプレを愛好する人々が楽しめる様なエアーソフトガンゲームとしてルールをデザインしています。この為RCGの基本方針として、勝敗に関わる面でのゲームバランス、ルールバランスの調整には重点を置いていません。この事から著しく不利な条件でのゲームの実施などが行われる場合もありますが、趣旨、ルール等をご理解の上、ご参加ください。特殊なルールもありますが、これらは各装備、火器を有効に使用して頂くためのルールであり、混乱を招くためのものではありません。
自身の該当火器、装備の部分に関して理解して頂ければゲームに参加できます。当然、従来のゲームよりも覚える部分や制約が増えるかも知れませんが一般的な参加者で対応できうる範囲であると考えております。こういったゲームは何よりも参加者のルールに対する習熟、協力意識が不可欠であり、参加者の相互理解がゲーム自体の質を向上させるものと感じますので、何卒ご理解を賜りたく思います。
第24回 RURIRURI COMBAT GAMEのご案内
日時 2017年11月3日 日曜日
開催場所・地図情報 千葉県 バトルシティ http://www.battle-union.jp/access_map/index.html
集合/開始時間 集合 AM:8:00〜 ミーティング開始9:30予定
中止条件 雨天/荒天時
中止連絡 雨天中止の場合のみ指定ブログにて当日午前6時までに発表します。
開催時には何も記載されません。
http://armed-force.net/team-ruriruri/rurilog/
遅刻・欠席 当日集合時間に間に合わない場合は必ず指定携帯電話等に事前に連絡をください。
参加費 3700円(昼食カレー付)
当日指定場所にお支払いください*支払い後はいかなる場合も返金はできません
募集人数 最大100名前後締め切りの予定
参加資格 当チームから連絡した個人、団体様または過去に参加経験のある個人、団体様
第20回以降の試みとして外部からの自由参加者様の受付枠を募集いたします。興味のある方は個人、チームを問わずご連絡ください。
但し過去にフィールド等でトラブルなどを起こしている方、社会的常識を守れない、個人、団体様の参加はお断りさせていただきます。
また参加条件として下記ルール等の日本語をご自身で読め、理解できる方。
日本語の会話ができる方に限らせて頂きます。代表者様のみ通訳というのはNGです。これらは発覚した場合自動的に退場して頂きます。ルールが一般的なサバゲーと多少違いますのでその辺をご理解の上お申し込みください。一度参加したチームは特に問題の無い限り、以降のRCGへの参加はレギュラー参加者として扱われます。
(第20回RCGより改訂)
参加申込法 指定期日までに指定アドレスにフォーマットに従いEメールにて送信してください。
*申込みの無い方の参加はできません。
チーム分け 基本的にエントリーチームを分解しない方針ですが、
著しく参加人数の多いチームがあった場合分割などをしていただく場合もあります。
セーフティの座席 全席チーム毎に指定です
使用オプションルール 防御・妨害側復活ルール
変更通達事項

流速カスタムの使用を解禁
使用可能BB弾の上限を0.28gまでに上方修正
AA-12系AEGの項目を修正
ノーマルマガジンの弾数定義を改訂99>120に上方修正
ピストルマガジンの弾数制限をを廃止
ガスソースの制限を修正
第24回RCGの申し込みを開始しました。


【免責事項】
当ゲームはできうる限り安全対策などを考慮、実施していますが、特殊な遊びであり、地形なども考慮しますと事故、負傷・死亡の可能性もあります。また外的要因として落雷、土砂崩れ、洪水、盗難なども考えられます。これら事態に関してはその内容、度合いを問わず、すべて自己責任となります。また、トラブル時の判断や進行などに関してはすべて当団体が管理するものとし、RCG参加者は基本的にこの事項に同意したものとします。全ルール、レギュレーション、その他一切の事項は予告無く変更される場合があります。

【座席について】
RCGではセーフティの座席は全てこちらで指定させて頂いています。参加チームの人数に合わせて座席を決めておりますので、フィールドに最初に到着してもスタッフが座席を指定するまで装備を展開せずにお待ち下さい。各参加者様が競争することなく安心して座席に座るための措置ですのでご協力下さい。
基本ルール@ノーマルマガジンルール(1マガジン120発)

RCGに関するノーマルマガジンの定義は1つのマガジンの最大装弾数がメーカースペックで120発以下のタイプで、送弾方式がスプリングテンションによるものになります。ゼンマイ方式、電気方式は規定内弾数でもノーマルマガジンとは認めません。ガス圧上昇式については別途お問い合わせください。トレーニングウエポンのノーマルマガジン(120発)や一部海外製モデルで使用、販売されている121発以上もしくはそれ以上の装弾数のあるスプリング式ノーマルマガジンは装弾数を120発以内にしてください。
120発以上装弾できるマガジンへの給弾は電動給弾器など給弾数がカウントができない器具の使用は禁止です。かならず装弾数の判断可能なチャージングロッド等を用意してください。ノーマルキャパシティマガジンの携行本数に制限はありません。多弾マグについては特例措置を参照。(第24回RCGより改訂)

弾倉の貸し借り
生存者同士の弾倉の貸し借りは可能です。不足、欠乏した場合は余裕のある友軍に借りる事もできます。但しマシンガン用のドラムマガジンを互換のあるライフルなどに転用するのは禁止です。禁止例としては
●RPKのドラムマガジン、ハイキャパマガジンをAKに使用 NG
●ミニミに使用していたC-MAG、M16用300連マガジンをM4カービンに貸し出す。NG
●ステアーH-BAR、L86用のバナナ型STANAG多弾マグをAUG、L85射手に渡すなどは禁止です。

特例措置
メーカー製造のノーマルマガジンが存在しない、または予備マガジンが存在してもすべて多弾マガジンの銃、実銃の装弾数が121発を上回る銃に関しては個別に連絡を頂ければ、対応しますので、参加届けの際もしくはそれ以前にご連絡ください。但しE&L等自社で多弾のみ等でもサードパーティ製を使うことで回避できる銃に関しては救済措置はできませんので購入をお願いします。
SF的な架空銃、付属品以外に予備マグの販売がないなどについても相談に応じます。(例:BIZON、パルスガン、PPSH41,CA SA58 etc...)但し全てが無条件に使用許可される訳ではありません。弾数等はこちらで指定しますのでその指示に従ってください。
*当日の相談はうけられません。事前に申し込みフォーマットに従い指定アドレスまでご連絡ください。質問、問い合わせに関しては代表者以外でも可能です。届け出は毎回です。以前のRCGで使えても、参加毎に届け出をしてください。

(第24回RCGより改訂)

ハイキャパシティマガジンユーザーに関する救済策はありませんので、上記レギュレーションに合わせたエアソフトガンでご参加ください。


バッテリー、パワーソース、ガスの持ち込みについて
マシンガン以外でのフィールド内へのBBボトル、ローダーの持ち込みは禁止ですが、今回よりフロンガス等ガス系のパワーソースは持ち込み可能です。、フロンガス、許可されたCO2などの持ち込みは許可します。
バッテリーは従来通りマシンガン登録銃以外は持ち込み禁止です。バッテリーが切れた場合はサイドアームなどを使用してください。予備銃を持っていない方はフラッグを目指すか無線盗聴などのサイドワークに専念するか、囮となるなどしてください。バッテリー切れの予防に関してはインターバル中に早めの交換をしてください。(マシンガンルールは例外)
(第20回RCGより改訂)

マルイAA12と類似シリーズについて(第21回より追加)

マルイ製AA12についてはアサルトライフル扱いとしますが、特殊な銃の為、特別ルールとします。ノーマルマガジンについては無制限で使用可能です。大容量ドラムマガジンについては3個までフルロードでフルオート使用可能です。つまりフルロードのドラムマガジン3個とノーマルマグ無制限の組み合わせならセミフルどちらでも自由に使用可能です。ドラムマガジンのみで戦闘する場合持ち込めるドラムマガジンは3個のみとなります。補給はセーフティに出る事で可能とします。4個以上のドラムマガジンを所持している場合は4個目からセミオートオンリーで射撃をお願いします。なお最終戦のフラッグ戦ではドラムマガジンの持ち込み数に制限等はありません。複数のドラムマガジンを4個以上持ち込みたい場合は最初の3個をフルオート可、2本目以降はセミオートオンリーで使用してください。
自作、社外品に関しては別途お問い合わせください。

(第24回RCGより改訂)
基本ルールAマシンガンルール(事前登録制)
M60、ミニミ、RPK、FN MAG、PKM、M27IARなどの支援火器に適用されるルールです。マシンガンルールの適用された火器はノーマルマガジンルールなどの制約を受けることなく無制限に弾丸とバッテリーを携行、射撃する事ができます。マシンガンには装弾数制限はありません。またBBボトル、バッテリーのフィールド内への持ち込み、給弾も可能です。バッテリー、BB弾に関しては他の人員に携行させても構いませんがそれらをマシンガン以外の銃で利用するのは禁止です。
*RCGに於けるマシンガンとはマシンガンルールを適用されたマシンガンの事を指します。L86LSW、ステアーH-BAR、ガリルARMなどもにもルール適用はされます。この場合標準のL85やAUGでL86、ステアーH-BARなどで許可された多弾マグは使えません。マシンガンの登録は参加申込みページで可能です。マシンガンの使用は事前登録が必要です。予備銃として登録しただけで当日持ち込まないか、使用しなくても問題はありませんが、事前登録していないものは使用できませんのでご注意ください。

1人当たりのフィールド内に持ち込む銃の数に制限はありません。マシンガンに加え、他の銃器を持ち込む事、複数のマシンガンを持ち込む、複数のアサルトライフル、SMGを持ち込むのもかまいません。マシンガンとライフルを同時に持ち込むのもOKです。
基本ルールBノーマーカールール
RCGに於ける大きな特徴の一つになりますが、コスプレの邪魔になる為、所属チーム識別用の赤や黄色のマーカーは使用しません。識別は各個のコミュニケーション、通信、装備などで判別してください。但し独自にパッチなどを装備して誤射防止を促すのは構いませんが誤射防止の為にチーム全体にマーカーを配る等は雰囲気を損ないますので禁止です。あくまでパッチなどを使い工夫してください。
誤射について
マーカーを使用しない場合、誤射などについての問題が懸念されますが、当ゲームでは誤射もゲームの重要な要素と考えています。通常、誤射というのはマーカーのあるゲームに於いても発生していますのでマーカーがあれば完全に防げるというものではありません。ただ、識別マーカーが無い以上当然より高確立で誤射は発生します。
マーカーを使用しないので敵味方の識別は困難です。故に射撃前には敵味方の識別能力も重要になってきます。単に動くものを見つけその後腕の色を見て射撃という訳にはいきません。無線で確認するか、自分の記憶に頼るか、何か決めておいた合図を送ってみるか、誤射覚悟で引き金を引くか、それはあなたの自由です。仲間の顔や装備、特徴をしっかり覚える記憶力や観察力、コミュニケーション能力も問われると言う事です。 

事前にここまで説明していますので、誤射されたからといって憤慨したり、騙されて激怒したりなどはしないでください。それが不可能だと思われる方の参加はできません。
一般に誤射をした側=悪という図式が見られますが、突出しすぎた前衛が後方と分断されての誤射や事前の打ち合わせも無いままに迂回、敵陣の後背を襲い挟み撃ちなどになり友軍同士で撃ち合うなどの現象、フラッグの守備に慌てて戻った所を守備隊に攻撃される等、一概に撃つ側に一方的な責任を押しつける事はできません。

エアーソフトガン/武器/防具/BB弾のレギュレーション

パワーに関しては法定内の
0.98J以下です。以下にはRCGに於けるカテゴリー別のルールです。ライフル、SMG、スナイパー、マシンガン等未記載のものはその他の記載箇所に準じます。BB弾はバイオ弾のみ使用可能です。使用可能口径は6mm及び8mmです。6mmは0.28g、8mmは0.43g以下になります。

(第24回RCGより改訂)
ボルトアクション
ライフル
主に狙撃目的で使用されるライフルで、ガスボルトライフルも含みます。速射性のあるレバーアクションやポンプアクションは含みません。装弾数はマガジンの有無にかかわらず1弾倉最大で50発までです。マガジンは何本持ってもOKです。
ピストル フルオート機能があっても形状がピストルならばこのカテゴリーに属します。ピストルに関してはマガジンの装弾制限はありません。ロングマガジン、ドラムマガジンも使用できます。マガジンは何本持ってもOKです。実銃等に存在するロングマガジンを装着する場合、ルガー等のスネイルマガジンの使用では最大装弾数の制限はありません。(第24回RCGより改訂)
グレネード弾
BBシャワー
モスカート
BBシャワー(モスカート)系のグレネード弾はM203、M79、AG36などの専用発射機に装填する事で発射可能です。シャワー単体での手持ちでの発射、実在しない方式の発射は不可です。カスタムガン、リモート機器、装備などに装着している場合は別途ご連絡ください。BBシャワーのカートリッジは市販の状態で使用してください。バルブ、パッキンなどを交換した物の使用は禁止です。またメーカースペックにある規定装弾数を確実に入れてください。故意に装弾数を減らしパワーを増加させるなどの行為は禁止です。BBシャワーの携行数に制限はありません。6mmBB弾以外を使用する単発系のスラッグショット、8mmタイプも使用可とします。(第20回RCGより改訂)
トルネード
手榴弾
使用可能です。但し高圧ガス等違法パワーでの使用は禁止です。また投擲の際はアンダースローで5メートル以内を目安に、アンダースローの際は視界を確保し人間を直撃しないように考慮してください。一般的な人間の身長を超える高さに飛翔させないでください。本体が人体に当たって負傷させてしまった場合、投擲後、踏まれたり蹴られたりでの破損は自己責任です。所持数に制限はありません。
クレイモア 使用可能です。事前展開が可能なルールの場合は許可されているエリア内に予め設置しても構いません。ただし敵に方向を変えられて再利用される等もルール上認めますのでその辺もご了承ください。また破損等は自己責任です。所持個数に制限はありません。
BB弾について 6mmBB弾は0.20〜0.28グラム
8mmBB弾は0.43グラム以下です。RCGではバイオ弾のみ使用可能です。
ガス ライフル、ピストルにかかわらずガスソースは法定速度内であれば何を使用していただいても構いません。CO2や俗に言う冬ガスの使用も許可しますが、法定速度を超える場合は処罰対象となります。また可変圧力式(負圧コントロールバルブ等)のブローバック銃などは初速が変更する場合がありますので、抜き打ちで検査させていただきます。エネルギーソースは外部取り付けでもかまいません。また故意に加熱させての高圧作動を利用した使用は禁止します。
(第24回RCGより改訂)
UAVルール 無人偵察機の使用が可能です。UAVへの射撃は禁止です。ヒット判定はありません。武装する場合、装弾数は1基あたり1回300発以下とします。補給は無制限です。UAVは事前に届け出をお願いします。墜落時の人への接触などを考え過度の重量増加等はしないでください。*使用における事故、破損はいかなる状況でも自己責任となります。高価な品なので故意に射撃、破壊した場合は退場または弁償の可能性があります。(第20回RCGより改訂)
UGVルール 無人偵察車両が使用可能です。ヒット判定はありません。武装する場合装弾数は1車両基あたり、全武装で3000発までとします。補給は無しです。UGVへの発砲は可能です。但し死にません。また敵側は横転や奪取を試みるのは構いませんが、故意に大破させるなどの悪質な行為は禁止です。バッテリーコネクタを外すなどの無力化はOKです。制作者には分かる範囲にキルスイッチの設置を推奨します。*使用における事故、破損はいかなる状況でも自己責任となります。(第20回RCGより改訂)
リモートセントリーガンルール 固定式の無人射撃システムです。使用可能です。装弾数はシステム1基あたり12000発までとします。ゲーム中の弾の補給は禁止です。ただし武器の性質上射撃禁止ではないので、破損対策、防御策を講じてください。攻撃されてもヒット扱い等にはなりませんが、隠匿配置などをした場合、発射点に攻撃が集中する為。*使用における事故、破損はいかなる状況でも自己責任となります。制作者には分かる範囲にキルスイッチの設置を推奨します。こちらも反撃は可能ですが踏みつぶしたり蹴ったり等故意に大破させる事は禁止です。その場合弁済義務が生じる可能性があります。(第20回RCGより改訂)
車両 フィールド内の指定エリアで使用可能です。車両本体、銃座、搭乗員への射撃は禁止です。搭乗者は降車するまで無敵です。搭乗者は車内から射撃が可能です。移動は最徐行で指定エリアのみ可能です。運転は主催者が担当します。車両から一度でも降車した戦闘員は再搭乗禁止です。搭載火器は各ルールに準じます。*使用における事故、破損はいかなる状況でも自己責任となります。(第20回RCGより改訂)
その他 自作パワードスーツ、バギー、バイク、自転車等持ち込みたい方は相談に応じます。但しルールの均衡上同チームにパワードスーツ使用者多数などになった場合パワードスーツで参加できるゲームの数をチームで制限する(1ゲーム1人まで等)もしくは敵側のチームに移籍していただく場合があります。(第20回RCGより改訂)。
流速チューンに
ついて
第24回RCGより、流速およびPTWのショートバレルシリンダー等のチューンについては法定初速内である事を条件に使用を可能とします。
但し計測またはプレイ中に設定ミス、故意に設定初速を操作するなどで過度なパワーが出た場合は退場等処罰の対象となります。
*第24回RCGより改訂

*計測はクロノテック製測定器及び0.2gBB弾で実施します。事前に他の機材や異なるコンディション下で規定数値内になっていても当日の実測値を優先させますので余裕を持ったセッティングをお願いします。
*計測は射撃状態で行いますのでHOPチャンバーなどはゲームで使用する状態で計測してください。過度にHOPをかけて減速させて計測を通過するなどの行為は禁止です。
*限界初速を一度でもオーバーした銃は使用禁止となります。計測は1〜3回前後で実施します。
*ガスピストルは不安定な為、時間を於いて別途複数回計測する場合があります。

レギュレーションは事前に行うパワーチェックの他にゲーム中にランダムに選出した参加者から抜き打ちで計測を行います。また特定の銃や射手にパワーチェックの要請が集中した場合も抜き打ちチェックの対象となります。





喫煙について
フィールド管理者・セーフティの指定場所・方式で喫煙してください。フィールド内での喫煙は一切禁止です。


食事について
食事は昼食時以外でも自由にして頂いて構いませんが火を使う場合は絶対に火元から離れないでください。

試射について
試射は指定エリアでのみ実施してください。ゲーム中は試射は禁止です。

昼食について
12時から13時で約1時間を予定しています。(多少前後、延長、短縮はあり得ます)
フィールドルール
ゴーグル ゴーグルはASGK準拠の強度を確保したものを使用してください。サングラスや海外製の特殊なグラスを使用されて事故が発生した場合は自己責任でお願いします。(勿論ASGK準拠の場合も自己責任です。)あまりにも防御範囲が狭いゴーグルは当日使用を禁止する可能性がありますので最低でも1つはASGK準拠のゴーグルを持参してください。最悪の場合当日のゲーム参加が不可能になります。またRCGでは各自2個のゴーグルを常備用意する事を推奨しております。
ヒット判定 火器、装備、体のどこに命中してもヒットとなります。跳弾、上からの落下弾、バウンドして転がってきた弾丸も死亡判定対象です。但しオプションルールを採用した場合はそちらを優先します。ヒットされた者は大きな声で「ヒット!」と叫んでください。また射撃者はその際に速やかに射撃を停止してください。死者はセーフティへ速やかに帰還しますが、戦闘に著しく妨げになると判断された場合はその場にしばらく留まるか迂回して帰還するなど判断してください。
フリーズコール ありません。但し降伏を促し捕虜獲得を試みるのは構いません。相手がヒットを宣言すれば射撃をしなくても殺害となります。しかしフリーズはあくまでも自己判断でありルール上はどのような状態でも相手は反撃可能です。ですので細心の注意を払って使用してください。
誤射について 誤射された人間が死亡です。
ナイフ/ナイフアタック ナイフの装備は可能です。但しシースに安全に収納された物、ブレードが露出しないもののみ携行可能です。ナイフアタックに関しては禁止です。ゴムナイフなどでも禁止となります。ハンドタッチ、相手を振り向かせるために後ろから指で触るなどの行為も禁止です。
フラッシュライト/レーザー フラッシュライト(可視光)は使用/携帯可能ですがあまりにも出力が高い場合は使用を制限する場合があります。レーザーサイトは可視/不可視に関わらずレーザーの照射、使用は禁止です。レーザー照射機能を持つツールを装備する場合には必ず電池を抜いてください。レーザー/可視ライト兼用デバイスの場合、安全性の観点からレーザー照射光を確実に封印しするか電池を抜いてください。また、事前にそれらを確認させて頂く場合もあります。
武器共有 生存者同士の武器の交換、貸し借り、弾倉の貸し借りに関しては可能です。死者の武器に関しては死者がその場に武器を廃棄していく事で使用可能としますが、死者が生存者の所に武器を持っていくのは禁止です。ライフルマンがマシンガンを使用するのも構いません。但しマシンガンの多弾マガジンをライフルなどに流用するのは禁止です。勿論交換ではなく2梃もしくはそれ以上の銃を受け取って戦闘継続する事も可能です。
装備品の廃棄 装備品、火器をフィールドに廃棄しても構いませんが、バンカー(防壁)の代用などとして使用するのは禁止です。廃棄した場合の紛失や第三者に踏まれたり、破損、利用される行為については自己責任でお願いします。
無線機・偽情報について 特定省電力の無線機のみ使用可能とします。また周波数は1〜20チャンネルを使用しグループコード、グループロックは使用禁止とします。また敵チーム、味方チームに関わらず盗聴、妨害、偽装を行っても構いません。
*使用チャンネルのうちチャンネル1は主催者向けの専用チャンネルとします。そのチャンネルに関しては進行の関係上、使用、盗聴、妨害などは禁止です。
また戦闘中に攻撃され、それが明らかに敵からの射撃と分かっていても、「自分は敵じゃない」とか「味方だよ〜」と叫んで嘘をついても構いません。その後騙されて出てきた敵を射撃すると効率的です。ルール内であればどんな汚い事をしても構いません。
ロールプレイについて 雰囲気を重視したロールプレイによる暴言・罵倒は可能です。但しそれ以外の暴言などは処罰の対象となります。敵に対しては必ず敬意を持って「ファッキン〜やガッデム〜」などの敬称をつけてください。RCGは雰囲気や装備を楽しむゲームです。その場で思いついた即興の演技や演説、人質確保などはお互いの同意の上で楽しく実施してください。
ゲーム中の撮影について 撮影は自由です。蛍光ビブスなどの貸し出しも可能です。(但し脱出戦に関してはリーダーがビブスを使用するため、ビブスの着用を禁止します。)戦闘に参加しつつ撮影をする場合は死亡後の態度などを明確にしてください。カメラ機材などの破損に関しては自己責任でお願いします。


トラブルの発生
主催、各チームのリーダーなどを中心に数名の責任者を選出しますので、問題が発生した場合などはご相談ください。ゲーム中の死亡判定などに関するトラブルはその場の当人同士で解決せずに必ず主催者、チームリーダーを経由して解決してください。このルールが守れない場合主張の正誤に関わらず退場して頂く場合があります。フィールドでゾンビ行為を指摘、ヒットの強要をした方は相手が本当にゾンビであったとしても即刻退場して頂きます。当たっているとブツブツつぶやくのも禁止です。何かあるならすべて主催者まで連絡してください。正当な手段で報告すれば必ず対応します。また、大きなトラブル、怪我人の発生を確認した参加者はすぐにストップコールをかけゲームを中断してください。

処罰/退場
当ゲームの主旨を理解せず、調和を乱すような行為や著しい不正が発覚した場合は退場して頂く場合があります。その場合、参加費等は一切返金できませんのでご了承ください。また事故等損害が発生した場合賠償責任が生じます。これらの判断はRCG主催者が判断できる事とします。
第24回RCG(バトルシティ)のゲーム内容
 RCG用のバトルシティ独自のフィールド注意事項がありますので 
 まずはこちらを確認してください。こちら>>

●制圧戦2016
市街地を防衛する現地部隊に対して制圧、掃討作戦を実施します。防御側は先祖伝来の土地を侵略者達から死守してください。市街地をうまく利用して制限時間まで防衛に徹してください。制圧チームは無限に復活できる戦力を利用して制限時間内に指定された目標地点を攻略してください。


●チームを制圧(攻撃)側と防御(守備)側に分けて行うゲームです。指定されたコーン型フラッグを制圧(起こしていく)していくゲームです。

●防御チームの人員は攻撃側復活地点以外ならどこにでも初期配置可能です。
●防衛チームは死亡した場合防御側復活地点で1分待機する事で復活可能です。一分のカウントはそれぞれの死者が復活地点で時計、脳内、口に出すなど独自にカウントしてください。あくまでもプレーヤーの善意を信じてのカウントになりますので早回し等無いようにお願いします。
●防御側の復活時間は人数等のバランスにより当日1〜3分の範囲で調整される可能性があります。
●防御側のカウント終了後の復活周辺を攻撃側に囲まれての復活後即死を防ぐため、ポールに触れている時は無敵状態となります。近隣の敵を排除してから復活してください。(防御側はABCDEフラッグでは復活できません)
●防御側の復活回数も無限です。
●防御側復活地点のポールはスネーク(5人まで)可能です。

●両チーム共に一度セーフティに出る事で銃の交換、バッテリー、弾薬の補充等可能です。復活時にはそれぞれの復活ポールから復活してください。(防御側は1分の復活ラグがあります)

●フラッグはA、B、C、D、Eの合計5カ所です。攻撃チームは時間内に配置されたコーン型フラッグを起こし(制圧)してください。攻略に順番はありません。どこからでもOKです。
●攻撃チームは攻撃チームスタートエリア及び、起こしたポールに接触する事で無限に復活が可能です。
●攻撃チームの復活は起こしてあるコーンにタッチする事で即時可能で、また直接、間接的にフラッグに接触(スネーク)している最中は無敵です。
●攻撃側は制限時間内(20分)に5カ所のフラッグ全てを獲得(倒れているコーンを起こす)しなければなりません
●攻撃側はスタート地点を出発後、Aフラッグ〜Eフラッグを攻略してください。
●攻撃側はどのフラッグから攻略しても構いません。フラッグは倒れた状態なので、起こしてください。

●攻略フラッグは倒れた状態のものが起こされた時点で制圧側チームの復活用フラッグとして使用できます。
制圧した人間は速やかに制圧を友軍に告げて優位な前方復活地点を利用させてください。

●攻撃側プレーヤーが死亡した場合、スタート地点または制圧した(起きている)フラッグ(コーン)に触る事で即座に復活可能です。
●コーン型フラッグを攻略した場合、スタート地点と攻略したフラッグが制圧側の復活地点になります。どのフラッグで復活するかは各自の判断で行ってください。
●攻撃チームのみ起きたフラッグに接触したままであれば被弾しても不死身になる事ができます。(無痛ではありません)
●攻撃側の間接接触を利用したスネークは1本10人までです。
●防御側が起こされたコーンを再度倒すことは禁止です。

●攻撃側オプションルール HMMWVルール(使用の有無は当日判断します。)


<攻撃側勝利条件>

制限時間内にABCDE 5箇所のコーン型フラッグをすべて攻略(起こす)する事。

<守備側勝利条件>
制限時間までABCDEのいずれか1つ以上のフラッグを守りきる事。
守備側が全員復活待ち状態でもコーン型フラッグが制限時間内に攻略されなかった(起こされなかった)場合は守備側の勝利です。

引き分けはありません。
ゲームスケジュールについて
●RCGではハンドガン戦は行いません。またセミオート限定戦も行いません。

●午前・午後共に制圧戦、脱出戦、フラッグ戦などの指定されたルールのゲームです。

●タイムスケジュールはゲーム内容により変化する為記載しませんのでご了承ください。8〜10ゲームは実施します。


<アドバイス>
今回より制圧戦のルールが大幅に変わりました。
まずフィールドの仕切りが無い為、あらゆる方角からの攻略が可能です。ただし防御側も1分待機時間を経過すれば無限に復活できますので、効率の良い守備陣形の形成が重要になります。

制圧(攻撃)側はスタートエリアとABCDE地点のコーン型フラッグを起こせばその地点から無限に復活できるので大胆な侵攻が可能です。攻略したコーン型フラッグはそのまま復活点になります。

また双方フィールド外での補給も可能になっている為、長期戦に備えてセーフティに予備の銃やマシンガン、マガジンなどを用意しておくと良いでしょう



【死亡時に得た情報について】
復活可能なチームに属していて死亡した場合、攻撃されたポイントや人数などの情報を得る事ができますが、それらの情報は復活までは味方に知らせる事は禁止です。復活後は情報として味方に伝達して構いません。
●脱出戦2016
敵支配地域に取り残された部隊が防御網を突破しつつ中立地帯への脱出を行います。異国の兵士に故郷を焼かれ怒り狂う兵士、民兵、市民が脱出部隊に襲いかかります。脱出チームはリーダーを護衛しつつ、入り組んだ市街地の指定ポイントを抜けて中立地帯(ゴール)に逃げ込んでください。市街地は狙撃兵の潜伏場所が多い為、確実なクリアリングと指揮官の安全確保、エスコートが重要になります。

スタート地点から脱出チームの「リーダー」をエスコートし、A〜Dの4カ所のコーンのうち任意の2つを経由(起こして)して指定ルートを通過、攻略して目的地(ゴール)を目指す脱出戦です。

*脱出チームが復活できるのはリーダーに触れるか、スタート地点のコーンのみです。
*リーダー以外はポールを起こせません
*両陣営共ABCDコーンは復活点には使えません



●1ゲーム20分(人数により25分)です。
●参加者を「脱出チーム」と「攻撃チーム」に分けます。
●脱出チームはリーダー1名を選出します。リーダーは死亡した場合復活ができません。リーダーが死亡した場合、リーダーは●即座にゲーム終了を告知してください。
●リーダーには識別用の「蛍光ビブス」と「タイマー」を用意しますので装備してください。
●経由地点のフラッグ(コーン)アタック(起こす行為)は脱出チームのリーダーにしかできません。
●リーダーのみフラッグを起こしてください。
●制圧戦と異なり、確保した経由地点(フラッグ)は復活点にはなりません。
●復活点はリーダーの体及びスタート地点のみです。

●脱出チームはフィールド上A、B、C、Dの4つの中継コーンの中から任意の2カ所の中継地点を攻略し、コーンをリーダーに確保させてください。
●但し脱出チームリーダーは最初の10分以内にいずれか一カ所のコーン(経由地点)を攻略しなければ、自動的に時間切れ敗北となります。(2個目の経由地点は制限時間内であればいつ攻略しても構いません。
●攻撃側チームは死亡した場合、復活エリアに向かい復活マーカー(有限)を取得してください。その後指定された三箇所の入り口から自由に復活可能です。


<攻撃チーム>
●攻撃チームは上記MAPにある青色の脱出チームスタートエリア以外であればフィールドの全域に自由に配置可能です。
●脱出チームの脱出を妨害し制限時間までリーダーのゴールを阻止するか、リーダーの殺害をすれば勝利です。
●復活は攻撃側復活エリアにて指定回数の復活が可能です。(オプションの攻撃、妨害側復活ルールを参照)
●攻撃チームは死亡時にセーフティに戻り給弾とバッテリーの交換を行う事ができます。(但しその間に復活マーカーが無くなる可能性もあります。)
●攻撃チームが全滅しても指定時間までにリーダーが脱出しなければ勝利となります。

<脱出チーム>
●脱出チームはリーダーを4カ所のポールの内、任意の2カ所のフラッグへ連れて行き、リーダーにフラッグを起こさせ、脱出口まで連れて行き脱出させれば勝利です。
●但し最初の10分以内に4箇所の内いずれか一カ所のフラッグをリーダーに確保(起こす)させてください。制限時間は20分ですが、最初の10分でいずれか1つのフラッグ(コーン)がリーダーによって起こされなかった場合は10分で時間切れによる敗北、ゲーム終了となります。
●経由地点のフラッグ(コーン)をいずれか2個確保した後でリーダーの脱出がはじめて可能になります。
●制限時間内1個目ポール10分以内、2個目ポールは制限時間内に確保し20分以内にリーダーを脱出口に入れてください。時間内にリーダーがゴールできなければ敗北となります。
●経由地点はどれを選択しても構いません。また攻略ルートを宣言する必要はありません。敵の防御の手薄なエリアを探し出して攻略していきましょう。
●経由地点までの侵攻ルートは自由です。直進しなければいけない訳ではありませんので大きく迂回したり、障害物を利用して蛇行するなど工夫して安全に移動してください。
●脱出チームはスタート地点及びリーダーにタッチする事で無限に復活が可能ですが、セーフティには戻れません。BB弾の補給、バッテリーの交換はできません。

●脱出チームのリーダーは復活できません。
●脱出チーム(リーダー以外)はリーダーの体に触れる事で即座に復活が可能です。
●脱出チーム(リーダー以外)はスタート地点のポールに触れる事でも即座に復活できます。どちらか近い方を利用してください。
●A〜Dのコーン型ポールはリーダー以外起こす事も、復活もできません。制圧戦のポールとは違いますので注意してください。

<勝利条件>
●脱出チームはリーダーがいずれか2つのコーンを起こした後に指定されたゴールからフィールド外に出た段階で勝利になります。●時間内にゴールできない場合は敗北。リーダーが死亡した場合も即座に敗北となります。
●攻撃チームの勝利条件は指定時間まで脱出チームのリーダー脱出を防ぐか、リーダーを殺害する事で勝利となります。
●引き分けはありません。
第21回RCGのサブゲームです。21回から配置等変更されました。最低2回実施する予定です。


第16回RCGでリニューアルされました。今回はスタート位置と脱出位置の変更、フラッグ位置の変更、フィールドの移動禁止区域の撤去が行われています。

ポイントとしては最初の10分以内にリーダーがいずれか1個目のフラッグ(コーン)を確保し、起こさなければ即座にゲーム終了となるルールになった為、脱出チームのセオリーであったゲーム終盤までリーダーをスタート地点に温存して防御する作戦ができなくなりました。

攻撃側にとっては以前に比べリーダーが早く動き出すため、殺害チャンスが増えた事になります。一方でリーダーがタッチするフラッグが4個のうち任意の2個になった事で、リーダーが経由するルートがしぼりにくくなりました。攻撃側は守備面での負担と戦力の分散を余儀なくされます。
攻撃側は予め数カ所のフラッグを放棄するという手もありますがリーダーが10分以内に動き出す為、殺害チャンスなどを考慮すると完全放棄はチャンスを減らす事になります。
また10分間リーダーを完封する機会も放棄してしまう事になります。

攻撃チームは初期スタート地点がフィールド全域になっている事からより脱出チームに紛れ込み、暗殺を行うチャンスが増えています。


一見難しいリーダーの暗殺ですが、RCG参加者の性格が陰湿な為毎回暗殺が成功しています。ルール上平然と味方のフリをして近づいてきますので予め敵味方の識別ルールを決めるか、リーダーに近づける人間を制限する、専用の護衛以外近づけずにリーダーからの復活は諦めるなどの対策が必要です。


【勝敗について】
どちらか一方が不利なゲーム設定になっているRCGですが、不利なサイドが常に負けているわけではありません。制圧戦に於ける時間内防衛成功や脱出戦におけるリーダーの暗殺成功、BHD戦における合流、脱出の阻止などは毎回成功する不利サイドチームが出ています。ですので緻密な作戦と連携があれば勝利は可能です。
+オプションルール: 攻撃・防御・妨害側復活ルール
●脱出戦に適用される攻撃側の復活ルールです。

●指定されたエリアに復活マーカーを入れた箱を設置します。復活希望者はマーカーを1個持ち、復活してください。

●復活マーカーは10〜15枚前後を参加人数などを考慮して主催側で用意します。
●復活マーカーが残っている限り一人で何度でも復活できます。
●復活マーカーは受領後はポケットやダンプポーチなどにしまい込んで構いません。
●ルール上複数の復活エリアがある場合は希望する復活エリアに移動した後、復活してください。
●復活後に再度死亡した場合またはゲーム終了後に返還してください。
●ゲーム中に返却するのは禁止です
●復活希望者は復活する寸前にマーカーを受領し、フィールドに再入場してください。
●死亡後にセーフティで給弾とバッテリー交換、休憩が可能ですがそういった場合は復活マーカーを受領するのは復活する直前にしてください。その間に別の復活希望者がマーカーを使い切れば復活はできなくなってしまうのでご協力ください。

第21回RCG 脱出戦用の復活ルールです。
死亡時にセーフティでの給弾、バッテリー交換は可能ですが、死亡後弾薬にまだ余裕がある場合や味方が追い詰められている時間帯などは給弾よりも戦力の補充を優先させた方がいい場合もあります。 弾倉などは戦闘中の味方に借りるという選択肢もあります。
+オプションルール: スネーク(復活ポール接触による無敵)ルール
●制圧戦、フラッグ戦に適用されるルールです。


スネークとはRCGに於いて自然発生した恐るべき魔技である。制圧戦では攻撃側、脱出戦では脱出チーム、フラッグ戦では両チーム共使用可能です。
スネークは復活ポールまたはリーダー(脱出戦・フラッグ戦)に接触している間は無敵というルールを利用し、ポールに接触している人間から先を手または足等体の一部で接触し続ける事で先端まで無敵になるというものです。
先端にマシンガンやミニガンを装備させる事で悪夢の用兵が可能になりましたが、ゲームバランスが崩れてしまう場合もある為、今回はこのスネークの上限をポールから10人までとします。(制圧戦、脱出戦)
*脱出戦の場合スネークが可能なのはスタート地点のポールのみです。
フラッグ戦のスネークは5人までです。

1つのポールから何個でもスネークを出しても構いません。
またスネークに接触しての復活も可能です。

スネークは防御の固いエリアを突破するのに有効ですが、死なない=無敵ではあっても敵はそれを承知で射撃をしてきます。無敵=無痛ではないので運用にはけがをしないように気をつけてください。

●フラッグ戦2016(最終ゲーム用)


最終ゲーム用のフラッグ戦2016仕様です。
●フィールドはすべてのエリアを使います。
●AチームBチームに分け、それぞれレッド(Aチーム)、ブルー(Bチーム)に配置します。
●ルールは一般的なフラッグ戦と同じで、20分1ゲームです。
●フラッグはそれぞれの陣営の復活ポイントにもなっています。ヒットし、死亡したプレーヤーは自陣のフラッグにタッチすることで復活、リスタートできます。
●フラッグの移動は禁止です。


●死亡後または生存中に一旦セーフティに出て弾の補給やバッテリー交換、銃の交換などをしても構いません。準備完了後はフィールドに入り、自陣のフラッグにタッチし復活、リスタートしてください。
●フラッグ付近に補充用のBB弾、予備銃、バッテリーなどを持ち込んでも構いません。
●フラッグに触れている間は無敵です。体がフラッグの一部に触れている限りは無敵状態で射撃ができます。

●フラッグ戦のスネークは最大10人までです。

フラッグタッチについて

●フラッグABのタッチに成功したプレーヤーはその瞬間からタッチできたチームの所属になります。元いたチームへ攻撃を行ってください。再度フラッグアタックに成功した場合も同様に所属が反転します。
●シールドの使用はナイフ、刀剣、斧、ライトセイバーなどの近接武器に対してのみ効果ありとします。amazonでコールドスチール社製の武具や盾が買えるので調べてみてください。投擲は禁止です。基本空気読んで遊んでください。

●引き分けがあります(時間切)

●ラストゲームのフラッグ戦のみ全ての銃に対してマシンガン以外でもBBボトル、BB弾、装填器具、ガス、バッテリーの持ち込みが可能です。各フラッグに置いておくのもバックパックに携行して前線で補給するのもありです。
●このフラッグ戦のみすべてのプレーヤーの弾数を無制限にします。ライフル、SMGでの多弾マグ等使用、AA12のマガジンも無制限となります。
●このフラッグ戦のみナイフアタックが可能です。但し強打や投擲は禁止ですので使用にあたっては細心の注意と相手への気遣いをお願いします。
●その他一対一で名乗りでての撃ち合い、斬り合いなどの最中は双方が合意していれば第三者の攻撃は無効とします。
●あとはその場のノリでなんとかしてください。


●しろー陛下の私兵部隊
ゲームには第三勢力であるしろー陛下の私兵部隊が紛れ込んでいます。人数など詳細は不明です。彼らは秘密の復活ポイントを持ち、どちらの勢力にも攻撃を加えます。基本的に形勢が不利な部隊へ加勢するか、安心して後ろにいる部隊を攻撃します。 彼らは死亡しても秘密の復活ポイントから何度でも復活します。私兵部隊は当日1または複数チームを指名します。私兵部隊はぢちらのチームに対してもフラッグアタックはできません。また捕虜になった場合非人道的な扱いを受けると思われます。私兵部隊は攻撃を行う際「しろー陛下万歳」と叫びながら攻撃しましょう。(推奨)


1ゲーム20分です。

狭いエリアで行われていて危険だったフラッグ戦を安全に行うために全フィールドを使えるように変更しました。また多弾マグが使えるのでより沢山の弾丸を消費できます。双方無限に復活できるのでより殺戮をお楽しみいただけます。

また私兵部隊が混入しており、突然攻撃を加えてきますので注意が必要です。私兵は悪の手先なのでより残酷な方法で殺すか、ヒットと言っても撃ち続けるなどして後悔させてやりましょう。(泣かさない程度に)

●フリーマーケットについて

当日の昼食休憩時は有志により簡単なフリーマーケットを開催します。販売者として参加したい方は申込時にご一報下さい。バザーに関する費用は無料です。なお当然の事ですが販売物に関してのトラブル等は個々の責任で解決となりますのでご了承下さい。販売物のジャンル等に成約はありませんが、違法物の売買は禁止です。不明な点はご連絡ください。
*近年参加者が増えてきましたので座席の確保が難しくなりました。会場の机に限りがありますので机は先着順とさせて頂きます。参加者の人数によっては机の確保が難しい事もありますのであらかじめご了承ください。先着といっても最悪最初の方も手配が間に合わない可能性もあります。
フリマ机とタープ等はなるべくご自身でご用意してくださると助かります。配置場所はセーフティエリアの空いているスペースならどこでもOKです。なお雨天時の開催の場合は屋根のあるスペースに優先して参加者席を設けるため、フリマスペースが屋根無しになる場合があります。基本晴れていても屋根の無いスペースとなります
(第21回RCGより改訂)。
●食事に関するお願い
食事配布に混雑が予想されます。スケジュール上制圧戦の後に昼食となりますので、防御側のチームの方が食事を最初に取りに行くことができます。
そこでお願いがあるのですが、混雑していないゲーム開始初期にヒットしてセーフティに戻られた方は、食事の列がすいている限り、自チームの分のカレーを何度も並んで受け取って少しでも多く配膳してください。。食事休憩の時間を有効に使いたいので待機列の削減にご協力お願いします。
●座席と駐車場に関して
当日の座席と駐車場はこちらで決めさせて頂いております。
座席は参加人数などを参考に席を割り振っています。万が一スタッフが来ていない状態で会場についてしまった場合は荷下ろしをお待ち下さい。到着後、チーム名を教えて頂ければ席に案内します。また集合写真を撮る関係から、セーフティ中央の駐車はできませんので、荷物を下ろした後に指定場所に移動をお願いします。
●写真について
集合写真やゲーム中に撮った写真などは後日まとめて参加者専用ウェブページにてダウンロード配布しますので、写真をお持ちの方は提出のご協力をお願いします。申し込み用のメールアドレスへ連絡を頂ければ対応します。